聴公会東日本ブログ

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2月運営委員会「書面開催」の巻


こんにちは。事務局サブ兼企画担当の王子です。

2月の運営委員会も前回に引き続き書面開催で進めました。

 

書面開催の流れについては前回紹介があったので割愛しますが、

資料には各運営委員の議題に対するコメントが余すとこなく整理されています。

事務局Pさんの会議の流れや記録の取り方などについては他団体も参考にできるくらいものすご〜くわかりやすい資料なんですよ。

Pの愛のあるコメント付きなので、「よし、企画準備するぞー」とやる気スイッチがONになる仕組みです。

良いところをTTP(徹底的にパクる)させていただいています笑

 

書面開催結果は意見が整理されていますが、最終的には担当が「こうやります」と「決定」「行動」に入る必要があるので、各運営委員の意見をもとに自分で責任を持って運営を行うといった「運営力」「準備力」が鍛えられるなーと私にとっては効率の良い方法だなと思っています。

 

次回会議は企画が開催される日の午前中に行うため、久々のハイブリッド(対面とオンラインの併用)になります。


そして、3月13日午後の企画といえばこの企画ですね!

聴覚障害公務員ライフのコツ」

講師として5人のサポたんが登壇します。

学生、社会人、若手公務員、ベテラン公務員、

公務員試験を控えている学生や社会人、

そして入庁予定の公務員の方から多数お申し込みいただいています!

一緒に聴覚障害公務員の「自分なりのコツ」を情報交換してみませんか??

参加者のみなさまには聴覚障害公務員の事例集を提供します。

 

参加申込される皆さんにお願いがあります!

私もこんな事例あるよ!という方
事例話したい!という方
事例アンケートにぜひご協力ください。

多くの事例が集まれば集まるほど、より濃密な聴覚障害公務員バイブルになるのかなと思っています。


申込締切は3月7日(日)です。

ぜひ、ぜひお友達もお誘いの上、お申し込みください!

サポたん・運営委員一同お待ちしております。

 

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docs.google.com

 

1月運営委員会「書面開催」の巻


こんにちは。事務局のPです。

寒桜が咲き始めました。

年中マスクだと季節感が鈍くなるので、開花の便りがありがたいですね(^^;)

 

さて、いま東京には2度目の緊急事態宣言が発令されています。

そんな状況下においても当会の運営を滞りなく進めるため、会議を行っています。

1月は、皆さんが公私ともに落ち着かない状況でしたので、試行を兼ねて「書面開催」による運営委員会としました。


なお、国や自治体では、協議会や幹事会、専門部会など多くの会議体がありますが、
私の周りでは、書面開催が主流になっています。

自治体や参加者によってオンライン環境が異なりますので、規模が大きい会議体は書面開催が一番安全な気がしています(対面が厳しい場合)。

そして、聞こえない人も聞こえる人も平等に情報が得られるので個人的には大助かりなのです!!

まぁそんな傾向に便乗するかのように(?)事務局では書面開催を進めました。

 

ここからは、書面開催の段取りをさくっとお伝えします。

といってもコツのようなものはなく、ただ段取りを進めるのみです。

※あくまでも試行ですので、これが正しいやり方ということはありません!

 

①会議資料+意見回答用紙(確認書)を発信
→1つ1つの議題に対して、確認した旨と意見の内容を記入できるよう様式を作成

②資料を確認する時間を設ける(=「書面開催期間」)
→情報量にもよりますが、1週間~3週間くらいは確保

③意見回答用紙(確認書)の提出をもって、出席とみなす
→提出が少ない場合、催促して少し待つこともあります

④意見をとりまとめ、それに対するフォローアップとして事務局回答(コメント)を考案
→この作業が一番大変であり、調整するための時間を要する場合もある
→事務局が無理に回答するのではなく、確認事項として次回につなげる・・・
くらいにすることもある

⑤書面開催結果(提出数、意見一覧、意見に対する事務局回答)を作成し議事録代わりに展開
→議事録の了承と同じように、書面開催結果の了承を得る

 

通常の会議と違うのは、
・開催期間が1週間以上かかる(結論がその場で出ない)
・会議資料をゆっくり確認できる
・他人の意見や助言などがその場で確認できない
意見のとりまとめフォローアップ一番の肝
という点でしょうか。

ご参考にしてくださいね!!

 

そして、当会では次回2月も書面開催となりました。

1月の書面開催の反省や改善点など、忌憚のない意見・批判など出るかな・・・!

楽しみにしている事務局でした。

 


最後に!!3月13日(土)オンライン企画聴覚障害公務員ライフのコツを探ろう~サポたんに聞いてみた~」の参加申し込み受付を開始しました!

新年度切り替え前にいかがですか?新人の方、転職検討中の方も貴重な機会です!

お申し込みは下のリンクからどうぞ↓↓

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docs.google.com

 

 

ZOOM座談会「電話リレーサービス」 ~市職員と県庁職員の電話リレーサービス体験バナシ~ご報告の巻

またまたお久しぶりの怪鳥です。
みなさま寒中お見舞い申し上げます。

 

さてこの企画、みなさん覚えているかな~?

年も押しつまった昨年12月26日、講師3人と参加者を含め11人のメンバーで行われましたよ(^_^)v

 

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いや~熱かった~!何がって内容が!

講師のお一人はなんと半袖だったし
(沖縄の電話リレーサービス事業者の方でした)。

やっぱり実際に仕事で使っている方の話は一味違いますね。

実は私もこの企画に参加するまで、業務の電話の代わりはFAX、メールやチャットである程度充分じゃないかと漠然と思ってました(^^;

 

しかーし、そうじゃないんですね。

 

電話は声色とか話し方の様子で、言葉の裏にある相手の意向や雰囲気が何となくつかめたりします。メールとかチャットでは意識して顔文字とかアイコンとか付けないとなかなかそこまでは伝わらないですが、ビジネス文でそこまでやることは普通ないですよね。

でも電話リレーサービスがあれば、聞こえない職員でも、聞こえる職員と同じようにそうした情報を得ることができるようになるかもしれません。

 

そして何より、こちらで把握している連絡手段が電話しかない時に、同僚にお願いしなくとも自分でこのサービスを使って電話をすることができ、自分で制御できる業務の幅が広がります。
また内線電話だったら、支所から本庁とかわざわざ相手の職場まで出向いていかなくとも、聞こえる職員と同じように自席から電話で確認ができます。

 

これがFAX、メールやチャットだったら、相手が読んだかどうかが判らないので、なかなかもどかしい所もありますよね。

聞こえる職員だったら「いまメール送ったので読んどいてください」とか電話で念押しすることもできますが、同じことが聞こえない職員でもできるようになるんですね。

 

そんな実感が、実際に仕事で電話リレーサービスを使っている講師の話から伝わってきて、またまた目からウロコ(鳥なのに!?)が落ちるような思いでした。

 

昨年6月に聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」が公布されたのはみなさんご存知ですか?


実は、それまでG7の先進国の中で電話リレーサービスが法制化されていなかったのは日本だけだったんだそうです(@_@)!

 

でもこの法律が今年度中に施行されて、いよいよ来年度からは法律に基づく電話リレーサービスが始まり、日本国中どこでも、聞こえる人も聞こえない人も音声電話と同等の通話料金でサービスを利用することができるようになる見込みです。

 

あなたの職場にも、電話リレーサービスを介した電話がかかってくる日はそう遠くはないかもしれませんよ(^_-)-☆

 

 

 

2021年丑年

新年あけましておめでとうございます。

今年も皆様に笑顔あふれる時間を過ごしていただけるよう、運営委員一丸となって素敵な企画を立案運営していきたいと思います!

引き続き本年も聴公会東日本をよろしくお願いいたします。

 

東日本聴覚障害公務員会運営委員一同

東日本会員ウォッチmini ~ブログ特別編~

会員だけに年2回発行している聴公会会報の中で東日本ブロックの聴覚障害公務員の活動や聴覚障害に関連した自治体の話題を「ちょこっと」掲載するコーナーとして好評いただいている「東日本会員watch」のミニ版を今回はお届けします!

レポーターはいくらではなく、ムーが務めさせていただきます(^^)/

 

今回ご紹介するのはこの人!

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元川崎集会会計王子で、東日本事務局王子を経て、

現在は「企画王子」として大活躍中の大橋さんです!

 

聴覚障害がありながらいきいきと働く大橋さんの働くコツが、

都政新報12月1日号のリレー連載「若手へのエール!」に掲載されました。

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誰よりも聴公会愛が強く

常に、皆様に喜んでもらえる企画を考えていて、

いまや聴公会東日本の起爆剤と言っても過言ではない王子です。

 

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時には講師を務めたり、サポたんをまとめる担当も↑↑

 

都政新報の記事を書くにあたって、色々振り返ったと思いますが、いかがでしたか?と王子に取材したところ、こんなお返事がありました↓↓↓

 

「出来るだけ多くの人に聴覚障害公務員一人一人が悩んでること、こんな職場でありたいな、それに気付いて欲しいなと思い(都政新報は都内の市区町村管理職や若手に多く読まれているということなので)、制度のことや聴公会、仕事で体験した話を織り交ぜつつ、現状に一石を投じることができればと内容を考えました。

また締切ギリギリ?まで、先に掲載された先輩方の記事に書いてあったエールや言葉を参考に、最後は取りまとめをして頂いた堤さんにも見て頂き、今回の記事が完成しました。

 

コツは記事に2つ紹介していますが、

本当は4つくらいあって、字数に限りがあったので泣く泣く絞りました。

その中の一つ、運営委員のいくらさんの専売特許でもある「貿易活動」のことを

書けなかったのが個人的には、少し残念です。

「貿易活動」についてはまた執筆依頼が来たら書くことにします。

(もうないかもだけど)

 

この原稿は聴公会の皆様の思いが詰まった(つもり)記事ではないかと思います。

お時間ある時にじっくりと読んでいただけたら嬉しいです!」

 

 

運営する立場で聴公会に携わってきた経験も踏まえて書いた記事なんですね!

私も改めて読み直してみようと思いました!

書ききれなかったというコツもいつか聞いてみたいです。

 

 

 

リレー連載については王子以外の方の記事も、

やまなし集会で講師をしてくださった堤直規さんのブログにて読むことができます。

ぜひ一度ご覧ください。

 

★堤直規さんブログ 一歩先行く市役所職員となるための仕事術