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KANOTTYOのつれづれなるままに

 

何を書けばよいのだろう。

 

まあ、とりあえず自分史ダイジェストでお茶を濁すこととしましょうか。

 

あだ名は高校時代に在籍していた聾学校の寄宿舎でお世話になった寮母によって付けて(?)もらったものである。

 

私は聾学校経験が合計13年と長く、聾学校と聴者の学校を両方経験したが、メンタル面で一番つらかったのは聴者の学校に通っていた時。校外通級で通っていた難聴言語通級指導教室へ週1回通っていたものの、他の難聴児とは反りが合わず、中学校卒業までずっと孤立状態。その傷心を引きずったまま、県外の聾学校に転入したが、状況が好転しないまま卒業を迎えることに。

 

そんな私にも変化が訪れたのは大学に入ってから。聾学校の後輩に関東聴覚障害学生懇談会なるものを教えてもらって、訪れた場所が東京・三田の障害者福祉会館だった。ここで人生の足掛かりをようやくつかめたといっても過言ではない。

 

あれからかれこれ四半世紀の歳月が過ぎ、今も三田に通っている。

 

そう、そこには聴公会東日本の活動場所がある。

 

地域の自治体の職員として勤め始めてから、今年でようやく20年目を迎えるわけとなりました。今は高齢福祉課で介護保険を担当しています。

あっ、私は聴公会東日本では会計を担当させていただいております。よろしくお願いします。

 

旅行は趣味のひとつ。かくいう今年はGW10連休の当たり年!!

6年ぶりに7泊9日のスケジュールで欧米へ行く予定。あれもこれもしたいなと旅行のことで頭は一杯。

 

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Q81 よく相談される?する?
状況による。

Q82 1日の睡眠時間は?
最低7時間は確保している。

Q83 出掛けるときいつも持ち歩くものは?
財布、スマホ、定期ケースの3つは必ずバッグに入れている。

Q84 頭いい?
どちらでもない。

Q85 寝相いい?
それなりによい。

Q86 嬉しいと感じるのはどんなとき?
他人から認められたときですね。

Q87 手先器用?
不器用な性質だと言われる。

Q88 なにラーメンが好き?
わかめどっさりの塩味ラーメン。

Q89 自分を色に例えるなら?
紺碧。

Q90 身長いくつ?
175cm

 

弘前公園手話ガイドと聴公会東日本企画を同時に楽しむ方法

 本州最北端からこんにちはーーーーーーーーー!

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青森県在住会員のトノサキです。


わたしの住んでいるこの北国も最近少しずつ気温が上がってきて、雪も解け出し、道路の路面が見えてきました。春だ!春が来るぞ!と顔には出さないものの、内心躍り上がって飛び跳ねちゃいそうなくらいには嬉しいですが、油断して転ばないように気をつけなきゃ。(いろんな意味で)

 

さて、北国青森の春といえば、なんだかお分かりですか?


そう!弘前さくらまつり」です!

 

みなさまご存知、弘前公園の桜は、日本一、いや世界一のクオリティなのです!弘前市の生産量日本一の果物、「りんご」の剪定技術を生かした桜の手入れで、毎年たくさんのボリュームの花が咲きます。

 

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WEBサイト「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」でも紹介された「弘前公園花筏」や、「ハートの謎スポット?」「日本一古いソメイヨシノ」「西堀の桜のトンネル」などなど、まさに「映え〜!」の宝庫なんです。

 

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そんな弘前では、なんと今年から弘前公園手話ガイド」の本格実施がはじまります。地元の観光人材育成講座で学んだ、地元のろう者ガイドが弘前公園をご案内★

ただ見るだけではわからない、ディープな弘前公園を体験してみませんか?
桜と手話ガイドを一緒に楽しむには、今年のGWがチャンスですよ!事前予約制でご案内しておりますので、詳しくは「手話で楽しむ弘前観光ガイド」facebookページをご覧くださいませ!

 

m.facebook.com

そしてそして、5月11日・12日の土日には、この青森県弘前市聴公会東日本初の冒険企画を開催します!
いつもの都会のビルの森を抜けて、青森の自然の中で楽しくお勉強&交流タイム!


5/11(土)は午後から、聴公会東日本会長によるミニ講演とワークショップを開催します。
障害を持つわたしたちが働く上で避けては通れない「障害者差別解消法」「障害者雇用促進法について改めて考え、これって差別?職場の問題を解決するには?みんなの意見は?どうやってアプローチする?など話し合ってみましょう!

終了後は弘前の郷土料理&地酒が楽しめるお店で交流会!

5/12(日)は弘前公園散策※手話ガイド付き!

 

盛りだくさんの企画です!締め切りは4/27まで!

みなさまの申し込みをお待ちしております〜!

 

企画当日、桜のシーズンは終わっていますが、もしかしたら遅咲きの桜が咲いている、かも…?!
お楽しみに☆

 

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お申込みはこちらからどうぞ!

聴公会東日本「ヒロサキシティの大冒険〜差別解消クエスト〜」企画申し込みフォーム

 

 

 

 

ハンドボールとともに歩いて

 

ハンドボールなしでは生きていけない公園男のビックスリーです。

 

ろう学校の経験があるものの、普通校でコミュニケーションに餓えていた私を救ってくれたのがハンドボールでした。

 

本当に弱小チームで、公式戦で勝ったためしがなかったけれど、からだ一杯使ってボールを投げたり、ディフェンスにぶつかっていくと気分爽快になれたと単純なハンドラーでした。

 

そのハンドボール熱は息子にも引き継がれ、今も時々野球ボールならぬ、ハンドボールでキャッチボールで、無言の会話しています✨

 

なかなかハンドボール経験のあるろう者に会えなくてと思ったら、灯台下暗しとはよくいったもので、この会の中にいました!

 

誘って、ある成人ハンドボールチームの練習に参加したら、球技の格闘技と言われているくらい、激しくスピーディな動きについていけなくて練習1回限りでもうダウン(苦笑)。

週末は息子のアッシーになり、ひたすらハンドラーの成長が生き甲斐になっています✨

 

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日本ではマイナーなスポーツなのですが、デフハンドボール世界選手権が開かれているのも最近発見!それにデフリンピック競技の一つになっているそうな。

 

ハンドボールに興味がある方は是非ビックスリーに声をかけてくださいね。

 

 

Q70 好きなお祭りの屋台ベスト3
ラーメンとおでんとやきとり

Q71 マックでよく頼むのは?
ポテト

Q72 今までの怖かった出来事ベスト3
ソフトボールが鼻に当たったことと、車で崖から落ちたときと、槍ヶ岳の登頂

Q73 心に残る嬉しかった出来事は?
息子が小学生ハンドボールで関東一になったこと
Q74 一番緊張した出来事は?
うーん、何かの面接かな?

Q75 何歳が一番楽しかった?
学生時代かな?

Q76 好きな丼ものは?
うな丼

Q77 これまでの人生を振り返ってどう?
たくさん迷惑をかけて助けられてきた人生かな?

Q78 修羅場って経験したことある?
40代の仕事かな?

Q79 一年間の行事でなにが好き?
春眠から覚めるごろ

Q80 好きな柄は?
うずしお(笑)

 

外は寒し。中は…熱し!「異動」ってなんだ!?

 
どーもどーも!
サポたんのくめです!!
 
2/9(土)、聴公会東日本の企画に参加してきました‼️
 
企画の内容は…
「異動のKOKOROGAMAKE〜異動の中で花ひらく、あなたの公務員人生〜」
 
なんと、『公務員「異動」の教科書』、『公務員の「出世」の作法』等の本を執筆した堤直規さんという方が講師です。
 
2/9の東京は雪予報で、無事開催されるのか心配でしたが、無事開催されました!
それまでは暑いくらいだったのに!!笑
 

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さて、前半は講演で、休憩を挟んで後半グループワークという流れです。
 

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講演で印象に残ったのは、大切なのは「信頼関係を築くこと」
信頼関係は、ただ仲良くなってできるものだけではありません。
考えが合わないけど、あの人は嘘をつかない。
というのも、「信頼」を得ているということになります。
 
信頼関係は、仲良くなってできるものだと思っていたので、ハッとさせられました( ゚Д゚)
 

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後半のグループワーク。
自己紹介やグループワークの発表等で分かったのですが、今回の企画には本当にいろんなところから多くの人が興味を持って参加してるんだなと思いました‼️
私が把握した人だけでも、東京、千葉、埼玉、神奈川、北海道、宮城、岐阜、大阪、鳥取等々…。
 
もはや全国集会並みですね!笑
 
それだけに、聴覚に障害を持ってる人たちにとっては「異動」は大きいもので、不安や悩みを持っているのだなと感じました。
 
最後の発表では、グループの代表が講演を受けてみんながどう感じたか等を話し、それに対して講師の方が熱くコメントしてくださいました。
 
盛り上がって、企画の時間が延びてしまいましたが、多くの学びを得た充実した良い時間となりました(^^)/
 
その後の交流会も盛り上がり、二次会まで講師の方も参加してくださいました!!
ここぞとばかりに講師の周りには質問しに人が集まり、講演の時には聞けなかった、ぶっちゃけトークも沢山聞けて楽しかったですね!笑
 
皆さま寒いところ遥々お疲れ様でした!!
いろんな方にお会いできて良かったです(´∀`*)
またお会いできる日を楽しみにしてまーす!
 

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自分の知らない可能性、見つけた!指名される公務員を目指そう! 〜「異動のKOKOROGAKE」報告〜

 

どうも王子です。


2月9日(土)、朝から雪が降り、交通機関に遅れが出る不安があった中、大きな遅れもなく北は北海道、西は中国地方と46人もの参加者がここ東京都障害者福祉会館に集いました。

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小金井市政経営担当課長である堤 直規(つつみ なおただ)さんを講師としてお呼びし、「異動のKOKOROGAMAE~異動の中で花ひらく、あなたの公務員人生~」をテーマにお話しいただきました。

 

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1、一番大事なのは「信頼」
2、2か月で覚えて3年先を描く
3、「錆びない自分を磨く習慣」

この3つを念頭に

・引継ぎのポイント

・10年後を見据える

・自分らしい働き方をつくる

・自分の知らない可能性

・錆びない公務員

・腐ってしまう公務員

など講師の実例を交えたストーリーをお話いただきました。

 

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質疑応答のあと行われたグループワークは筆談形式で、講演や参加者の質問に対する講師の回答をもとに、異動前の心がけ異動後の心がけを各グループ話し合い、最後に感想を発表してもらいました。

 

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発表の中で、「異動するたびに聴覚障害がある上でのコミュニケーションの方法の説明を一から作っていかないといけない、なおかつ人間関係を改めて作っていかないといけないという不安」、「聞こえる人同士でも人間関係に悩んでいてよーく観察すれば案外わかってくるものもある」という感想がありました。

それに対して講師は聞こえる職員の立場から実体験に基づいて、聴覚障害公務員の良さや、「その良さを生かす」ことについて、一人一人丁寧かつ理論的に愛のあるアドバイスをしてくださいました。

 

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企画後の交流会では、手話、UDトークと色んな方法で情報が飛び交い、
初めて来た参加者からは
「公務員のモヤっとした悩みや人間関係の細かな配慮、自分としての戦略がはっきりわかった。」と大好評で盛会に終わりました!

 

悩みがあるから参加する、解決策が欲しいから目で見てはっきりわかる企画に自分の足で参加する、聴公会企画の重要な意味を参加者から教わりました。


公務員の仕事柄、様々な考えや意見、ニーズを持っている方に対応する必要があります。時には、幅広い協力を得ないといけないときもあります。

自分の行きたい部署、やりたい仕事をひたすら希望してもその通りにいかないからと、茹でガエルになるのではなく、若手のうちには自分の幅を広げ、能力を伸ばすことを意識する。

また、講師が仰っていた「鳥の目(大所高所から見る)」「虫の目(具体的内容を押さえる)」「魚の目(流れを見据える)」の3つの目を磨いていく。「やりたいこと」「できること」「求められること」をよく考える機会を持っていきたいと思いました。

 

また行き当たりバッタリではなく先を見据えて計画的に動くというのは、聴公会東日本の運営・聴公会の運営においても大事だなってことがわかりました。

 

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2年前の10月から今日まで綿密な相談、やりとりをしてくださった堤さん、企画運営に携わった運営委員・サポたんの皆様、どうもありがとうございました!

 

長々と熱く語ってしまいましたが、最後にお礼も兼ねて講師の本をいくつかご紹介!
ぜひ読んでください!


「指名される職員」を目指しましょう!


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(※熱湯に蛙を入れても驚いて逃げるので死にはしませんが、水に入れて熱すると気づかずに死んでしまうという例)